講座概要
 
改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)の使い方

開催:2007.4.21 / 掲載:2007.10.1 / 時間:35min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)の使い方

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講義概要:

長谷川式,HDS-R,判定" "I.改訂長谷川式簡易知能評価スケール(HDS-R)について
II.使用目的と特徴
III.検査内容と質問の仕方,採点法
W.判定方法

※本動画は講義の前半部分(講義部分)のみを編集したものとなります.当日開催された劇「改訂長谷川式簡易知能評価スケールの検査方法の実践」は含まれません.

 

加藤 伸司
【略 歴】
昭和54年 日本大学文理学部心理学科卒業
昭和57年 聖マリアンナ医科大学病院神経精神科 臨床心理士
平成 5 年 北海道医療大学看護福祉学部 講師〜助教授
平成13年 東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科 教授
認知症介護研究・研修仙台センター 研究・研修部長
平成18年 現 職

(現在の公職)日本老年社会科学会理事,日本老年精神医学会理事,日本認知症ケア学会理事,
日本認知症ケア学会誌編集委員長,日本臨床心理士会高齢者支援専門委員
(主な著書)
・認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか(単著)河出書房新社
・認知症の人の介護者のための本(単著)河出書房新社 ほか
(主な論文)
・改訂長谷川式簡易知能評価スケールの作成,老年精神医学雑誌
・質問式による認知機能障害の心理学「社会福祉士養成テキストブック」(編著)ミネルヴァ書房
・高齢者のための知的機能検査の手引き(共著)ワールドプランニング
・医療と看護のための心理学(共著)