講座概要
 
言語聴覚療法;定義と考え方 / 効果・実践での応用

開催:2007.8.25 / 掲載:2008.1.25 / 時間:60min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

言語聴覚療法;定義と考え方 / 効果・実践での応用

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講義概要:

 ・言語聴覚士と言語聴覚療法
 ・言語聴覚士(Speech Therapist; ST)について
 ・認知症高齢者に対するSTの働きかけ

1.コミュニケーションの障害とは?
 ・ことばの鎖
 ・高齢者にみられる主なコミュニケーション障害
 ・言語機能に関連する大脳皮質の部位
 ・発声・発語のプロセス

2.高次脳機能の評価 →認知機能 →中核症状
 ・アルツハイマー型認知症の重症度と出現する症状
 ・認知症の主な認知機能障害
 ・大脳皮質の主な機能
 ・Reyの図

3.ケアへの応用
1)高次脳機能の評価結果をいかす
 ・高次脳機能の評価結果をいかした生活改善へのアプローチの例
 ・アクティビティと高次脳機能障害
2)コミュニケーションの取り方
 ・なぜ伝わらないか? 〜コミュニケーション障害の原因を探る〜
 ・コミュニケーション障害の見分け方
 ・コミュニケーション障害のある方への 対応方法の原則
 ・具体例
 ・コミュニケーション障害の原因
 ・認知症高齢者における コミュニケーション障害の特徴
 ・認知症高齢者における コミュニケーション障害

 

植田 恵
【略 歴】

1991年 立教大学文学部心理学科卒業

1993年 国立身体障害者リハビリテーションセンター学院聴能言語専門職員養成課程卒業

1994年 日本社会事業大学社会福祉学研究科修士課程修了 修士(社会福祉学)

2006年 桜美林大学国際学研究科博士後期課程修了 博士(老年学)



1995〜2002年 国際医療福祉大学保健学部言語聴覚障害学科助手,講師

2002年〜 白十字八国苑 言語聴覚士

2005年〜 国際医療福祉大学三田病院精神科 言語聴覚士

文教大学人間科学部,国立身体障害者リハビリテーションセンター学院 非常勤講師