講座概要
 
BPSD(行動・心理症状)の対応とケア倫理

開催:2009.2.1 / 掲載:2009.3.31 / 時間:71min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

BPSD(行動・心理症状)の対応とケア倫理

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講義概要:

T.基本理念
なぜ、今、倫理が重要なのか?

U.倫理の価値前提

V.支配者として人権侵害したりしてしまう立場でもある自覚をもつ

-あなたがケアを必要としたら今のあなたに自分のケアをしてもらいたいと思うだろうか?-

 

池田 惠利子
【略 歴】

権利擁護活動として虐待対応や苦情申立てに係わるほか,身寄りのない方への後見人活動やオンブズマン等に取り組む独立型ソーシャルワーカー.1998年には日本社会福祉士会の副会長として法務省法制度審議会成年後見制度小委員会参考人に.その後,社会福祉士会の権利擁護機関「ぱあとなあ」設立に関与.地域区包括支援センターの権利擁護業務マニュアルの執筆者として長寿センターの研修講師も勤める.東京都の高齢者虐待を考える会委員としても参加,現在,虐待へのスーパーバイズや研修企画,講師等としての活動も行っている.日本成年後見法学会常任理事.「認知症でも大丈夫なまちづくりキャンペーン」委員.講師としては,司法研修所,東京第一弁護士会等の研修の他,立教大学,神奈川県立保健福祉大学などの非常勤講師も勤めている.

<主な著書>

「エンパワメント;実践の理論と技法」中央法規出版(共著)1999年5月,
「アドボカシー」中央法規出版(共著)2000年7月,
「ソーシャルワークと権利擁護」中央法規出版(共著)2001年6月,
「ケアマネジャーのための権利擁護」中央法規出版(共著)2006年3月,
「高齢者虐待・権利擁護;実践ハンドブック」法研,2008年4月,ほか多数