講座概要
 
認知症ケアと介護保険の課題

開催:2011.9.23 / 掲載:2012.1.11 / 時間:57min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

認知症ケアと介護保険の課題

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講義概要:

1.介護保険の7 割の利用者は在宅にいる 2.介護保険制度と在宅認知症ケアのミスマッチ 3.介護保険施設における認知症ケアの課題 4.認知症対応型共同生活介護の質と量の確保 5.認知ケアの広がりと,当事者主体のケアの開拓

 

服部 万里子
1969年 早稲田大学第二文学部卒業、
1977年 大阪の病院に10年間病院勤務し、大阪府立千里看護学校を卒業
1987年 病院が創設した有料老人ホームに出向、営業部長、病院ごと経営交代1989年 看護師3人で服部メディカル研究所を設立、医療・福祉の調査・研究・コンサルティング事業を行ってきた。23年目になる。
1999年 NPO法人渋谷介護サポートセンター設立。居宅介護支援事業、事務局長
2000年 城西国際大学 福祉総合学部 福祉経営学科 教授
2001年 産能大学大学院・経営情報学専攻科卒業、MBA取得
2007年 立教大学コミュニティ福祉学部 福祉学科 教授
2009年 国際医療福祉大学大学院後期博士課程修了
(学会役員)社団法人長寿社会文化協会(WAC)理事、日本ケアマネジメント学会理事
日本精神保健社会学学会理事、全国訪問看護事業協会理事、NPOコミュニティケア研究所副理事長、NPO法人住まいと介護のコミュニティネット理事、 日本高齢者虐待防止学会評議委員、日本在宅ケア学会評議委員