講座概要
 
アルツハイマー型認知症の薬物療法;治療薬の特徴や違いを考える

開催:2012.5.18 / 掲載:2012.6.18 / 時間:87min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

アルツハイマー型認知症の薬物療法;治療薬の特徴や違いを考える

新サイトに移行しました(再度ログインが必要)
抄録 Get Adobe Reader
※抄録を見るには、Adobe Reader が必要です。

講義概要:

アルツハイマー型認知症の薬物治療
進行を遅らせる効果の意義
”進行を遅らせる”ことのメリット
治療薬に期待される効果
薬物療法による「効果」と「副作用」
効果判定のさらなる重要性
改善と悪化にいかに気付いてもらうか
自験例
ADLに対する効果
BPSDに対する効果
レビー小体型認知症に対する効果
その薬が選ばれる理由
 ・ドネペジル(アリセプト)
 ・ガランタミン(レミニール)
 ・イクセロン・パッチ,リバスタッチ・パッチ (リバスチグミン・パッチ)
 ・メマンチン(メマリー)

 

繁田  雅弘
【略 歴】
昭和58年  東京慈恵会医科大学卒業
平成3年(1991)  脳血管性痴呆に関する研究で医学博士を取得
平成4年〜7年(1992-1995) スウエーデン・カロリンスカ研究所 客員研究員
平成9年から  新潟県糸魚川市の痴呆性高齢者の疫学調査を指揮
平成15年(2003)  東京都立保健科学大学 保健科学部 教授
平成17年(2003)  首都大学東京 健康福祉学部 教授
平成17年(2003)  現職