講座概要
 
認知症を患った人ができる限り生活活動を維持するために

開催:2015.9.5 / 掲載:2015.11.13 / 時間:81min

価格(一般):\2,000 (専門士):\1,000 (学会員):\1,000

認知症を患った人ができる限り生活活動を維持するために

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講義概要:

脳機能が低下しそうなとき,歩行訓練,ストレッチをどのように行うかが,継続につながる.楽しく感じるように,その人がまた,歩きたい,ストレッチをすると心地良いと感じるように行う事が重要.その人の生活活動を維持するためには,どの認知機能低下でも日頃していた生活行動がしにくくなる.どの認知機能が低下しているかによって,生活環境の整備の仕方,支え方が異なる.
認知機能が低下しても,認知症ケアの初心者も,地域の人も,皆一緒に楽しく行う人がいる状態,仲間を作ることが極めて重要と考える.
※冒頭5分,音声が不明瞭な部分がございます。何卒ご了承ください。

 

片山 禎夫
【略歴】
昭和60年 広島大学医学部医学科卒業
昭和63年 広島大学大学院博士課程修了
同年 広島大学医学部第三内科助手
平成8年 川崎医科大学 神経内科 臨床助手
平成8年 広島大学附属病院 第三内科助手・医学部内講師
平成17年 独立行政法人国立病院機構 柳井病院 神経内科医長
平成19年 独立行政法人 国立病院機構 広島西医療センター
同年 臨床研究部長兼認知機能疾患科医長
平成24年 川崎医科大学 神経内科 特任准教授
同年 岡山県・認知症疾患医療センター 副センター長
平成27年 片山内科クリニック(倉敷駅北口) 内科・神経内科 院長